卯三郎こけし 花の路

卯三郎こけし 寒椿大
卯三郎こけし 寒椿小
卯三郎こけし よそおい
卯三郎こけし 四季の詩
卯三郎こけし 愛幸
卯三郎こけし 春の詩 大
卯三郎こけし 好日 大
卯三郎こけし 好日 中
卯三郎こけし 芳春
左矢印
右矢印

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民芸品

名所娘・あじさい こけし 1 熊本 佐藤翠崕作 名所娘・あじさい こけし 2 熊本 佐藤翠崕作 名所娘・あじさい こけし 3 熊本 佐藤翠崕作 羽子板大 肥後独楽 彦一こま こけし 絵傘こけし 五木の子守唄 こけし おばけの金太 花手箱大中小 白樺の木こけし大型 花手箱 翠月こけし うずら ペア 創作こけし こけし 宮原工芸 キジ馬 宮原工芸 キジ馬中小 宮原工芸 キジ馬 楊枝立 フラワーボトル 京都 御所車 重箱 小 鳳凰 京都 御所車 重箱 小 花鼓 赤 京都 三つ引タンス

民芸品 工芸品 豊水

店舗地図

キジ馬・花手箱・羽子板の由来

キジ馬、花手箱、の歴史は寿永の昔平家の一門が一の谷 壇ノ浦の戦に敗れ住を山間に求め一部は九州の屋根五家荘等に、又一部は人吉の奥、木地屋・大塚等に居を定めたといわれます。併せし、過ぎし都での栄華の夢を慰むるすべもなく長い年月つちつかわれた芸道へのあこがれは目覚めきじ馬・花手箱・羽子板等に生かされ現代人にも愛用される優れた芸術品となり今に伝えられています。当時は、木の実、青葉、イセビ(ハクサンボウ)の実等で色を造り、色付し車等を付けて古くより人吉のえびす市等に持ち出され男の子にはきじ馬、女の子には、花手箱・羽子板を土産にしたと言われています。 尚、きじ馬の頭に書かれている大の字はきじ馬を製作していた大塚の家に養子入った若者が養家を出てきじ馬を作り業とした為、養家への申し訳と感謝の気持ちを込めて書くようになったと伝えられております。         熊本県伝統的工芸品指定  郷土玩具キジ馬花手箱製作所   
  • 熊本県人吉市中林町五一二の二 県市物産振興協会員 宮原工芸 宮原 清充電話・FAX(0968)23-3070 ホームページ http://www.jtmsysbase.com/miyahara/E-mail: miyahara@jjtmsysbase.com
    • お知らせ 当店製品に付きましては何処でお買い上げ頂きましても不良品等ありました時はお取替え致しますのでお手数ですがお知らせ下さい 注:商品説明書より引用
    宮原工芸 伝統工芸品 キジ馬の出来るまで1 宮原工芸に於いて 宮原工芸 伝統工芸品 キジ馬の出来るまで1 宮原工芸に於いて 宮原工芸 宮原工芸 先代 作 宮原工芸に於いて 熊本県伝統的工芸品 指定書 宮原工芸 宮原工芸に於いて 竹製品 ふくろう1 宮原工芸に於いて 竹製品 ふくろう2 宮原工芸に於いて 宮原工芸 伝統工芸品 本造り キジ馬 51cm 宮原工芸 伝統工芸品 本造り 裏 キジ馬 51cm 宮原工芸 伝統工芸品 桐 3段タンス1 宮原工芸 伝統工芸品 桐 3段タンス2 宮原工芸 伝統工芸品 本造り キジ馬 36cm 宮原工芸 伝統工芸品 本造り 裏 キジ馬 36cm 宮原工芸 ペンケース 宮原工芸 ペンケース 宮原工芸 ラック 大 宮原工芸 伝統工芸品 桐 5段タンス (H)50×(H)25×(H)34.8cm 宮原工芸 伝統工芸品 桐 5段タンス 裏面(H)50×(H)25×(H)34.8cm 宮原工芸 伝統工芸品 宮原工芸 伝統工芸品 羽子板 (H)40cm 宮原工芸 絵馬 宮原工芸宮原工芸 キジ馬キーホルダー

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    おてもやん

    (熊本民謡)
    • "\おてもやん あんたこのごろ 嫁入したではないかいな 嫁入りしたこたしたばってん 
    • ご亭主どんがぐじゃっぺっだるけん まあだ杯ゃせんだった
    • 村役鳶(とび)役肝煎りどん
    • あん人達のおらすけんであとはどうなっときゃなろたい
    • 川端町つぁんきゃめぐろい
    • 春日ぼうぶらどんたちゃ尻ひっぱって花ざかり花ざかり
    • ピーチクパーチク
    • ひばりの子
    • げんぱく
    • なすびのいがいがどん"/
    • 数ある肥後民謡の中で「おてもやん」ほど庶民に親しまれ、広く知れわたった歌はないだろう。
    • 熊本人以外にも適用する。
    • まさに国民共有の民謡である。
    • ご亭どん----主人
    • ぐじゃっぺ---あばた
    • 町つぁん----町の方へ
    • ぼうぶら----かぼちゃ
    • いがいがどん---気むずかしい男、モッコスの意。
    • 歌ができたのは幕末ごろというのが定説になっている。"玄白なすび”ということばいよってわかるように、
    • 幕末の名医 杉田玄白在世以降のことである。
    • もとは「熊本甚句」と呼んで花柳界のお座敷歌として歌われていたらしい。
    • 四つのコマになる「おてもやんコマ」
    • 頭 胴 台 かんざし
    • 彦一こま 代表 井芹 眞彦 〒869-4602 熊本県八代郡氷川町宮原955-1 TEL0965-62-2506

      ショップURL:http://shop.hikawanet.com/?mode=grp&gid=154325

    • 説明文より引用

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      民芸品 大型こけし(白樺の木)阿蘇

      降り来て   又美しく 見上げたり 吾をよぶ ごとし 阿蘇の煙は

    • (白樺の木)阿蘇 高さ46cm 幅8cm こけし

      伝統工芸品 こけしの底の刻印

      興味深い事に、伝統工芸品のこけしの場合には、このように刻印が張ってあり、また、ラベルで貼られているものもあります。

      左藤翠崕の刻印とわいち作の刻印は、分かりやすいです、しかしながらその他は読むのが難しいと思います。

      • 佐藤翠崕 名所娘・あじさい こけし
      • わいち作 こけし
      • 読むのが難しい こけし
      • 左藤翠崕 こけし
      • 読むのが難しい こけし
      • 読むのが難しい こけし
      • 卯三郎こけし 芳春
      • 卯三郎こけし 内閣総理大臣受賞作家 関口東亜作 こけし 晩秋
      • 卯三郎こけし 内閣総理大臣受賞作家 藤川正衛作 こけし おぼろ月
      • 卯三郎こけし 内閣総理大臣受賞作家 藤川正衛作 こけし いろどり
      • 卯三郎こけし 内閣総理大臣受賞作家 藤川正衛作 こけし 芽ぶき
      • 卯三郎こけし 内閣総理大臣受賞作家 宮川雄一作 こけし もみじ
      • 関口としお作 創作こけし 秋の日
      • 内閣総理大臣受賞作家 かずを作 創作こけし 春の香
      • 関口としお作 創作こけし としお
      • 卯三郎こけし 花の路
      • 卯三郎こけし 風花
      • 卯三郎こけし 野の花
      • 卯三郎こけし 卯三郎こけし たんぽぽ
      • 卯三郎こけし しあわせグリーン
      • 卯三郎こけし 雪の精
      • 卯三郎こけし しあわせピンク
      • 卯三郎こけし 愛幸
      • 卯三郎こけし 春
      • 卯三郎こけし 冬
      • 卯三郎こけし 夏
      • 卯三郎こけし 秋
      • 卯三郎こけし 花衣
      • 卯三郎こけし 春の詩
      • 卯三郎こけし 寒椿 小
      • 卯三郎こけし 好日 小
      • 卯三郎こけし 寒椿 大
      • 卯三郎こけし 好日

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        漆工芸近代こけしについて

        • 漆工芸品としてのこけし、

        • それはこけし本来の姿からすれば外道とも云えるかも知れないが

        • あの漆工芸のもつ冷たいといもえ云える艶・厚みもある奥深い光沢・色調に魅せられて

        • 古来よりの伝統ある漆芸を同じく

        • 伝統ある日本の玩具こけしに生かして見たく十数年来の

        • 其の思いを胸に暖めておりましたが、

        • 古きものの良さに新しき技術を加えて

        • 此処に敢えて其の名も近代こけしとして製作致して見ました。

        • 漆工芸品のもつノーブルな気品と精微なる蒔絵技法といつまでも変わらぬ

        • 奥深い光沢と色調を賞でられルームアクセサリーの一つとして

        • 身近に末永く御賞翫下さいます様

        • 御覧御願い申上げます。

        • 柳山こけし工房

        • 柳山作 桃山こけし

        •  

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news

2018/07/25
ホームページを公開しました。
2018/07/29
玄関入り口に少々手を加えました。
2018/08/07
ホームページを更新しました。
2018/08/22
ホームページを更新しました。
2018/08/29
ホームページを更新しました。
2018/09/09
ホームページ(伝統芸術)を更新しました。
2018/09/22
ホームページとブログを更新しました。
2018/10/02
ホームページを更新しました。
2018/10/05
ブログを更新しました。
2018/10/17
ウエブサイト英語バージョンを公開しました。
2018/11/13
ブログを更新しました。
2018/11/20
拵工房を始めました。
2018/11/30
屋根付き看板を取り付けました。
2018/12/05
屋根付き看板を修正しました。
2018/12/15
ブログを更新しました。
2019/1/1
ブログを更新しました。
2019/1/29
ブログを更新しました。
2019/2/11
ブログを更新しました。
2019/2/23
ブログを更新しました。
2019/3/22
ブログを更新しました。
2019/4/19
ブログを更新しました。
2019/4/22
人吉 球磨軍錦町の新城文化の森にゆきました。
2019/6/4
ブログを更新しました。
2019/6/10
ウエブページを更新しました。
2019/6/14
ブログを更新しました。
2019/9/21
ブログを更新しました。
2019/10/18
ブログを更新しました。

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工芸品、世界遺産 千寿屋久杉 魔除般若面 谷情雲 作と宮崎県伝統的工芸品 高千穂神楽面

日本の代表出的な民芸品のひとつとして、世界遺産の千寿屋久杉で作成された般若面は、およそ、1000年を経た屋久杉を使用しており、能楽で使用される面ですが、2本の牙が上下に生えており怖い顔をしたものです、しかしながら、現在では、怨霊を祓う魔除けの意味を持ちます。
  • 世界遺産 千寿屋久杉 魔除般若面 谷情雲 作

    宮崎県伝統的工芸品 高千穂神楽面

    宮崎県伝統的工芸品 高千穂神楽面は、高千穂に古くより伝わる神楽舞用に軽い桐と楠を用い、繊細な顔の表情がいかにも、面のすごさが滲みでております。運を招く神として崇められています。また、無形重要文化財である高千穂神楽でもあります。
  • 宮崎県伝統的工芸品 高千穂神楽面

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    からくり人形『おばけの金太』

    加藤清正公が 熊本城築城のときに 足軽にг金太」と言う人がいました。 風貌がこっけいで 冗談を言って職人さんや周りの人たちを笑わせるので 昔からгおどけの金太」と呼ばれ築城中の人気者でした。 嘉永年間 人形師 西陣屋彦七(当家五代目)がこの言い伝えから からくり人形おばけの金太を作り好評をえました。

    伝統民芸品 肥後こま

    チョンカケのまわし方

    ①図の如く右手小指に紐の一端を固定し、鉄芯に一回巻き左手の紐を張る。

    ②身体の前面にて①の図の如くコマを下のほうに向けて右手人差指と親指にて内側にヒネルと同時に左手の紐を自然の儘にすべらせながら③図の如きかっこうにする。

    ③図の如くコマは紐の上下動によって回転を始む。後は練習によって色々と変わった遊び方が出来ます。

    • チョンカケのまわし方

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    トップクラフト(肥後こま製作・販売)

    こまのしおり

    出来:肥後こまは、インドネシアから中国を経て、仏教と共に伝来したものと中国から朝鮮を経て伝来したもの、この2つのルートによって伝来したとされています。

    種類:トンボ、ボウズ、デベソ、トウジン、マンジュウ、ニダン、ダルマ、コショウ、トンペン、タッツケ、ヒネリ、チョンカケの12種類があります。

    色:身体の五臓を表し、健康を祈願しています。

    心臓

    肝臓

    膵臓

    腎臓

    肥後独楽 変り独楽 肥後独楽 トンボ 大 肥後独楽 コショウ 大 肥後独楽 コショウ 中 肥後独楽 コショウ 小 肥後独楽 ニダン 小 肥後独楽 ニダン 中" 肥後独楽 ダルマ 中 肥後独楽 ボウズ 中 肥後独楽 ヒネリ 小 肥後独楽 ヒネリ 中 肥後独楽 ヒネリ 大

    トップクラフト

    代表 竹原 栄太郎

    〒861-4172 熊本市南区御幸笛田4-19-14

    TEL/FAX 096-378-2421

    URL:http://www.koma-topcraft.com/pro/index.html

    E-mail:topcraft:tau.bbiq.jp

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風呂敷の包みかたの種類

民芸品の風呂敷にはいろいろな形・サイズの物を包む事ができ、くり返し使えるので自然にやさしいエコロジーな生活用です。

ビンつつみ

ビールやワインなどのビンをきれいに2本包めます。もちろん1本包みもでき、贈り物のパッケージどしても使えます。

ひっかけつつみ

包みにくい長方形の箱などに便利です。包んだ風呂敷にひっかけるようにして、2個結び目をつくるのでしっかりと包めます。

西瓜つつみ

西瓜など丸くて重たい物を運ぶ時は、つり下げて持てる最適な包みかたです。丸くなくても重たい物にお奨めです。

  • 風呂敷の包みかたの種類

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    伝統的民芸工芸品 市松人形

    • 炭酸カルシウムを主成分とする顔料を塗り、古くは、中国の胡西方胡より伝えられた着せ替え人形の事です。
    • 主な手法は、土をこねて物の形を作ります。土人形または木で作られた人形に、衣服の皺や模様の形に本体に下絵を画面に当て、上から鋭い刃物などで傷をつけて図柄を写すこととりを入れ、それにより、周囲に入れられる連続した小穴などで布の端を押し込んで衣装を着ているように仕立てた人形です、また、
    • おがくずを詰め込んだ布で出来た胴につなげた人形になります。
    • 作成後に裸の状態で売られた状態で、あとは、衣装を手に入れた人が作成します。

      市松人形の由来

    • 187年前の江戸時代の頃、江戸に美しい姿をした歌舞伎役者である佐野川市松は、女性の憧れの歌舞伎役者で、舞台の上で石畳模様の袴はくことから、市松模様という言葉が生まれました。     
    • それが元を発して佐野川市松に似た人形を売り出すと女性たちは、それを求めてくるようになりました。     
    • その後、関西でも江戸と同じように、女性たちが買い求めに来ました。     
    • それから、関西では、いちまさんと称するようになりました。
    • それ以来、娘を嫁にやるときには、いちまさんを持たせて嫁に送り出す風習ができるようになりました。
    • また、このいちまさんが女性の歴史を物語るようになって来ました。 市松人形 底裏 銘柄

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    博多人形の由来

    • 博多人形は、慶弔六年福岡上築城の際、黒田藩御用達正木家の二代宗七が、素焼き人形を作って、藩主長政の多忙を慰めたのが最初と申します。
    • 文政年中、陶工中ノ子吉兵衛は水偶彫刻師に学んで、粘土で雛人形・武者人形を作りだし、その子こ吉三郎も、画師に学んで、町方好みの素焼き人形を作り出しました。
    • この頃から人形師も多くなり、明治二十三年、大阪の内国勧業博覧会ででは褒状を頂戴しました。
    • 「博多人形」の称は、この時からです。
    • まだ錆焼(楽彩色)でしたが、明治三十年頃になると、優美な彩色が施されます。
    • 博多人形の技術は、彫刻と日本画に尽きます。     
    • 原型彫刻し、これで量産のため石膏型を作り、生地押しして一体ずつ型を抜き、焼き、彩色し、これで顔立ちを整えます。他と違い、博多人形は人形師が一人で作ります。     
    • 種類は、歌舞伎物・能物・風俗物・童物と数多くございます。     
    • 粘土はどんな線も事由に出せ、彫刻の冴えは、どんな表現も可能にします。
    • 絵の具は多様です。日本画は平面に描きますが、これは人形に彩色します。
    • 文化的な博多の土地柄を利し、明治以後も彫刻師・日本画家・洋画家の指導を受け、歌舞伎・能・舞踊の舞台に通いつめました。
    • 写実的で、艶麗な現代の博多人形は、こうした芸術的な努力によって完成したのです。     
    • 昭和五十一年、通産省は博多人形を伝統的工芸品に指定しました。     
    • これより先昭和四十一年、福岡県は小島与一他四人の名匠を無形文化財に、さらに、昭和六十三年には、古野一春・中村衍涯・西頭哲三郎・小島一義を無形文化財に指定しました。     
    • 後に続く百余人の人形師たちはいずれも名工揃いで、博多人形は、いっそう典雅な美を加えてまいることと存じます。
    • 博多人形の
    • はくせん主人敬白
    • 博多人形

    伝統芸術品

    伝統芸術品である刀づくりの集大成

  • 日本刀を作るには、先ず、最初に刀身がなければなりません、すなわち刀鍛治師です。    
  • 刀身は、刀鍛治師により鍛錬され、この時に生まれた言葉が相槌を打つという表現です。
  • およそ刀の紋と呼ばれる刃紋までを携わります。    
  • この後に、研師のところへ持ち運ばれ、刀の研磨が始まります。
  • 刀の研磨には、下地研ぎから色々な工程を経て刀身自体が完成されます。
  • この刀身を収める鞘、柄などを専門とする拵え師へと委ねられます。
  • 刀の柄巻き、鞘を作るにも、大変な技術を要します。
  • 又、刀身と鞘が合わないことを反りが合わないという言葉も使われるようになりました。
  • 同時に元のさやに収まるという言葉も刀身が上手く収まる事から表現されます。
  • また、鞘が刀から抜け落ちるのを防ぐ?と切羽つまるとよく呼ばれる
  • 切羽づくりは白銀師の技術を要します。
  • 単刀直入に言えば、芸術の集大成で刀が出来るのです。

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卯三郎こけし

初代 岡本 卯三郎

卯三郎こけしの創設者「卯三郎」は、戦後渋川市で卯三郎考案の人工石のすずりや石板の製造、アンチモニーという金属の工芸品の製造を経て昭和25年からこけしの製造をはじめた。 卯三郎は、それまでの技法や概念にとらわれず、 卯三郎こけしは製造に特殊機械を取り入れ、筆のみだった絵付けに彫刻やニクロム線で焼く技法を取り入れ、 さらに材料として一般的に使用されているミズキ材のほかに美しい木目をもつケヤキ材や栗材を何とかこけしに生かせないか考え、苦心の末独自の技術で新しい感覚の卯三郎こけしや花瓶を作り上げた。

略歴

大正6年群馬県榛東村に生まれる

昭和25年こけし製造を始める

昭和49年全日本こけしコンクールにて群馬県知事賞受賞昭

和52年全日本こけしコンクールにて林野庁長官賞受賞

昭和53年全日本こけしコンクールにて通産大臣賞受賞

昭和54年第3回日中美術交流展出展

昭和54年全群馬こけしコンクールにて農林大臣賞受賞

昭和58年昭和天皇あかぎ国体にて「寒椿」お買い上げ  寒椿

昭和59年全群馬こけしコンクールにて通産大臣賞受賞

昭和60年全群馬こけしコンクールにて通産大臣賞受賞

昭和60年第9回日中美術交流展出展

昭和62年全日本こけしコンクールにて運輸大臣賞受賞平成1年国際芸術文化賞を受賞平成14年群馬県功労賞受賞

平成21年7月満91歳にて永眠

卯三郎こけしの作者「卯三郎」は、戦後、渋川市で卯三郎考案の人工石のすずりや石板の製造、金属加工の工芸品の製造などを経て昭和25年から卯三郎こけしの 製造を始めました。
卯三郎こけしは、それまでの技法や概念にとらわれず、こけし製造に特殊機械の技法を、筆のみだった絵付けに彫刻や新技法の焼絵をさらに材料としては、一般的 に多く使われているミズキだけでなく、美しい木目を持つけやきや栗の木を何とか工芸品として生かしたいと考え、苦心の末独自の技術とセンス で新しい感覚の卯三郎こけしや花瓶を作り上げました。
現在製造している卯三郎こけしはは大きさで一寸~三尺、一般商品化されているこけしだけでも約100種類あります。
卯三郎こけしは卯三郎を初めとした6名のデザイン担当者が、コンクールに合わせて数多くの新しい作品を製造し、そのなかから色々な観点で考えて 選抜されたものが約50名の社員の手によって製品化されています。
卯三郎こけしは一部は海外へも輸出し、多くのお客さまに親しまれております。
卯三郎こけしは木の自然の持ち味を生かし、彫刻や焼絵のアクセントを施した、落着いた中にも新しさのあるのが特徴です。 これらの卯三郎こけしたちがさらにお客さまに親しんでいただけるよう、私たちは一層の精進を続けてまいります。
*卯三郎こけし本体付属の説明文より引用

群馬県は全国一の生産量を誇る創作こけしの産地です。昭和30年代には群馬県こけし協同組合が結成され、木地屋を含め100社近くの組合員を擁していました。 東北の伝統こけしに対して近代こけしと呼ばれ、形状にとらわれない自由さを特徴とします。丸い頭のこけしからおかっぱ頭の童女への変遷は、その柔軟性の象徴でした。 卯三郎が完成した卯三郎こけしの基本形は、このおかっぱ頭にふっくらと円みを帯びた胴体。シンプルな流線の造形にどこかアルカイックな東洋美を宿し、そのデザイン性は海外市場でも評価される所以となりました。 卯三郎こけしは現在もヨーロッパを中心に18カ国に直接輸出しています。また昭和36年第1回全群馬こけしコンクールが開催され、デザインの開発力と技術力が競われるようになりました。 卯三郎こけしでも毎年出品、一刀ひと筆に思いを込め、卯三郎こけしは全日本こけしコンクールでも多くの賞を受賞しています。

卯三郎こけし 寒椿大 卯三郎こけし 寒椿小 卯三郎こけし よそおい 卯三郎こけし 四季の詩 卯三郎こけし 愛幸 卯三郎こけし 春の詩 大  卯三郎こけし 好日 卯三郎こけし 好日 中 卯三郎こけし 照山

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民芸品 玩具 下駄

民芸品 紙紅白ダルマ ミニ 民芸品 紙ダルマ ミニ 赤 9.5cm 民芸品 七福神 民芸品 百人一首 民芸品 ブリキの金魚 民芸品 ブリキのバケツ ミニ 民芸品 凧 助六 ミニ 1P 民芸品 凧 助六 ミニ 2P 民芸品 竹製 カエルのバスケット 民芸品 肥後こま 大 民芸品 彫金皿 五重塔 6インチ 民芸品 透かしフクロウ 民芸品 竹トンボ 民芸品 水鉄砲 民芸品 けん玉 女性用 雪駄 梅赤 桐焼下駄小判型女性用 大菊 24.5cm 桐焼下駄小判型女性用 椿紫 24.5cm 桐焼下駄小判型女性用 赤地菊 26cm 桐焼小判型子供下駄女 トンボ赤 20cm 桐焼小判型子供下駄女 桜ピンク 20cm 桐焼小判型子供下駄男 白シマ 20cm

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設立

  • 民芸品 豊水
  • 民芸品 豊水
  • 家紋 久我山竜胆
  • おてもやん
  • キジ馬
  • おてもやん 人形 こけしおてもやん 人形 こけし
     

水前寺公園の岩田宮司が努力をされ、錦鯉を放流いたし、40年前の水前寺公園に蘇りました。

  • 水前寺公園 池の中に泳ぐ鯉 1
  • 水前寺公園 池の中に泳ぐ鯉 2
  • 水前寺公園 池の中に泳ぐ鯉 3
  • 水前寺公園 春景色

佐藤翠崕

大正9年群馬県出生
日本画家 小室 翠雲を師とし翠雲の一字を貰い風流な
別名 翠崕とす。
昭和24年 翠月(緑月)民芸工芸の工房を起す
昭和33年東京都知事賞受賞。
昭和41年内閣総理大臣賞受賞する。
創作こけし作家

日本人形の種類

木目込人形

からくり人形

キジ馬

こけし

伝統民芸品 肥後出世こま

  • 店舗外観右側より
  • 店舗外観左側より
  • 店舗内拵工房
  • 和風看板屋根付タイプ
  • 卯三郎こけし
  • 鉱石1
  • 鉱石2
  • 鉱石3
  • 鉱石4
  • おてもやん こけし